野中郁次郎教授の推薦書籍『会社の問題発見、課題設定、問題解決』出版記念セミナー

Description

新刊書籍『会社の問題発見、課題設定、問題解決』共著者、永井恒男(ながい・つねお)氏と、齋藤健太(さいとう・けんた)氏の出版記念セミナーを、12月12日(木) 東京・八重洲ブックセンター本店8Fギャラリーにて開催!


---------------------------◆◇イベント・スケジュール詳細◇◆---------------------------

▼こんな方に来て欲しい
・経営者や経営企画など、ビジネスリーダーとして組織を動かしている方
・ビジョンを用いて組織を突き動かすマネジメント手法に興味がある方
・データ分析を活用した理想の経営の実現する方法に興味がある方

▼このイベントに参加して得られること
・社員やお客様がワクワクするビジョン策定の方法を学ぶことができます。
・ビジョンに向かって進んで行く組織作りを実例から学ぶことができます。
・問題を発見するためのデータ分析アプローチを学ぶことができます。
・「理想の姿」と現状とのギャップを埋めるための定量的なアプローチを学ぶことができます。

<開催案内>

・セミナータイトル:野中郁次郎教授の推薦書籍『会社の問題発見、課題設定、問題解決』出版記念セミナー
・日時:2019年12月12日(木)19:00-20:30
・場所:八重洲ブックセンター8F
・参加費:500円
・持ち物:お名刺一枚(受付にて頂戴します)

▼タイムスケジュール
18:30 開場 / 受付
19:00 開始 - 20:30 終了

※終了後懇親会あり。参加希望の方は懇親会付きチケットを選択ください。
懇親会参加費3500円を当日お支払い頂きます。

▼参加要項
入場料:500円
懇親会参加費:3500円
※参加券をご購入いただく形となります。当日、八重洲ブックセンター 8Fのギャラリー入り口でお支払いください。
なお、当日書店にて『会社の問題発見、課題設定、問題解決』を購入いただいた方は、入場料は無料です。

▼登壇者プロフィール
永井恒男(ながい・つねお)

Midwestern State UniversityにてMBA取得後、(株)野村総合研究所に入社。経営コンサルタントとして活動後、社内ベンチャー制度を活用し、エグゼクティブコーチングと戦略コンサルティングを融合した新規事業イデリア を立ち上げ、10年間事業を推進。2015年、Ideal Leaders株式会社を設立し、代表取締役に就任。経営者や企業のPurposeやビジョンを再構築するプロジェクトを数多く手がける。また上場企業の取締役、執行役員に対するエグゼクティブコーチングの提供数は日本随一の実績を持つ。ソーシャルセクターの活動としては特定非営利活動法人日本紛争予防センターの理事を務める。
URL:http://ideal-leaders.co.jp/

齋藤健太(さいとう・けんた)

株式会社クロスメディア・コンサルティング 代表取締役社長
慶応義塾大学理工学部卒業後、㈱船井総合研究所の戦略コンサルティング部(当時)に属し、幅広い業種において、事業計画策定やマーケティング支援、ビジネスデューデリジェンス等に携わる。2012年1月に独立し、製造業や小売業、サービス業など、主に中小~中堅企業の支援に従事し、売上向上等の成果を上げる。特にデータ分析においては、他のコンサルティングファームやビッグデータ解析を行うAIベンチャー、大手教育関連企業からも相談依頼が多く集まる実績を持つ。2018年10月に㈱クロスメディア・コンサルティングを設立、現在に至る。
URL:https://cm-consulting.jp/


▼書籍紹介
タイトル『会社の問題発見、課題設定、問題解決』
著者:永井恒男・齋藤健太
本体価格:1,680円+税  
Amazon:https://amzn.to/2n464gn
書籍ホームページ:http://ideal-leaders.co.jp/ppp/


<<書籍紹介>>

《帯》「会社の存在意義を無限追求し、未来を創ろう」− 野中郁次郎氏(一橋大学名誉教授・カリフォルニア大学バークレー校特別名誉教授)

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会社経営者必読!
あなたにとって、経営における問題とはなんですか?

「問題」を抱える人たちは、なんらか現状とは異なる、理想の姿を持っているのではないでしょうか。何かしら理想の姿を持っていて、それと現実にギャップがあるからこそ「問題がある」と感じるのでしょう。
現在の経営には、理想の姿を掲げることと、しっかりした分析に基づいた問題解決が不足しています。

理想の将来像(ビジョン)を考え提示することが得意な方は、必要なデータ分析や具体的な実行計画を軽視する傾向があり、データ分析や計画策定が得意な方は現状の改善に意識が向きがちで理想の将来像(ビジョン)を描くことを忘れる傾向があります。

本書は、異なる専門性を持った二人の筆者が、その理想の将来像(ビジョン)の提示と、それを実現するためのデータ分析や計画策定の両方を徹底解説します。


《目次》
はじめに 会社においての問題とは
会社における問題を捉え直し、理想の姿を描く必要性について警鐘を鳴らします。
序章 ビジョンアプローチとギャップアプローチ
経営において、中期経営計画が会社のビジョンとして判断されやすいことを指摘し、ビジョンと計画目標のマネジメントについて2つのアプローチ方法を解説します。
第1章 会社、チーム、スタッフは、何を目指すべきか?
ビジョンには人を巻き込む影響力があると述べ、スタッフ、チーム、そして会社組織が共にビジョンを目指していく状態に辿り着く方法を様々に紹介します。
第2章 どうやって理想の姿に到達するか?
大きなビジョンを掲げながら、日々実行するチームメンバーをいかにオーガナイズするか、またその際に障壁となりやすい心理状態を詳細に描きます。
第3章 理想の姿を実現する組織文化とは
社員が主体的、楽観的にビジョンを目指す企業風土とはどのようなものか、いかに作り出せるかを解説し、企業風土の定量評価方法を紹介します。
第4章 問題解決の考え方
ビジョンという長期的かつ定性的なゴールを、日々実行するための定量目標に落とし込むプロセスについて丁寧に描きます。
第5章 現状分析
自社の経営状況を徹底的に知る必要性を説き、データ解析に踏み込めない日本企業の状況について警鐘を鳴らします。
第6章 データ活用のポイント
事業計画の策定プロセスを順序立てて解説します。重要なポイントに絞って、本来あるべきギャップアプローチの姿をお伝えします。
第7章 具体的な事例でデータ分析をしてみる
事業計画の策定プロセスをより詳細に、そして小売ビジネスを例に解説します。
第8章 問題解決プロジェクト
事業計画を実行するチームが、日々実行するアクションにPDCAをかけるプロセスについて、ビジョンとデータの活用を解説します。
おわりに 理想の経営を実現し続けるために
本書のまとめとして、ビジョンとデータを駆使し、企業存続のために戦う経営陣・組織変革者ヘメッセージを送ります。




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中央区八重洲2丁目5−1 Japan
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アイディール・リーダーズ(株)
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